http://www.samurai-nippon.net日本刀、刀装具、刀剣用具 販売 専門店 Japanese Swords &Antiques mega shop!!


 
月刊コレクション情報 会員募集
 
見本誌無料 日本刀掲載数1!! 日本が誇る伝統の美、刀剣類の最新情報を配信!! 毎月絶対見逃せない・愛刀家の為の必読雑誌
月刊コレクション情報は年間購読料たったの¥2.400で毎月(15回)指定のご住所へお届けします。まずは見本誌(3ヶ月無料)をお申し込み下さい。
  月刊コレクション情報 Dear Customers from all over the world. 
You can purcase all items showing in this website and it is possible to subscribe our monthly magazine from all over the world!! ( 3 months for free!!).
If you are interested in, please contacut us by e-mail info@samurai-nippon.net
We are very pleased to introduce our authentic real Japanese Antiques for you.
下取り大歓迎!! お手持ちの刀剣類や刀装具類を下取り品としてご購入頂く事が可能です。どんなものでもまずはお気軽にご相談下さい。
日本刀、刀剣、槍、販売品一覧  / / 3/  / /




 刀 銘 敵國降伏必勝之剣(花押)  
Katana:Tekikokukoufukuhissyounoken

 現代 一鐶吊り革包み軍刀拵え入り
日本刀 詳細写真
刃長:67.9(二尺二寸四分) 反り:1.65 元幅:3.01 先幅:2.11 元重ね:0.63 先重ね:0.50 穴1

「コメント」
先の大戦時に作刀された、月山一門の作と思われる必勝剣です!!
刀身は無銘ながら、非常に真面目な軍刀で、地刃の働きも豊富です。綾杉伝ではなく、互の目調の備前伝ですが、月山一門が得意とした作風に酷似しており、茎仕立ても同様です。時代的には月山貞勝、その弟子の作ではないかと思われます。多少のヒケサビはあるものの、仕上げ研ぎを施せば見違えるでしょう。国家の威信と名誉を懸けた戦いの中で、敵國降伏必勝を祈願したこの一振り。熱い思いの込められた貴重な軍刀です。
商品番号:089
価格:¥398,000

 脇差 銘 義助作(よしすけさく)  
Wakizashi:Yoshisukesaku / NBTHK:Hozon

 古刀・駿河 戦国期 時代拵え入り 保存刀剣鑑定書付き
日本刀 詳細写真
刃長:42.4(一尺四寸弱) 反り:0.8 元幅:3.35 元重ね:0.61 穴2

「コメント」
義助の平脇差です。
刀身中程の刃中に刃絡み、差し表地中に僅かに鍛え肌が見られるも、地沸え微塵についた美しい肌、小足入る刃は中々魅力的です。茎状態も良く、二代「義助作」の銘がしっかりと残され、研ぎ減り少なくしっかりとした平脇差です。 小柄、笄付きの江戸期の雰囲気ある拵え入りです。
商品番号:083
価格:¥358,000

 脇差 銘 相州住綱廣(そうしゅうじゅうつなひろ)  
Wakizashi:Sousyuuzyuutunahiro / NBTHK:Hozon

 古刀・相州 戦国期 保存刀剣鑑定書付き
日本刀 詳細写真
刃長:47.2(一尺五寸六分弱) 反り:1.05 元幅:3.19 元重ね:0.74 穴1

「コメント」
相州三代綱廣の平脇差です。
三代綱廣は、山村宗右衛門といい、鎌倉扇谷で戦国期に鍛刀していた刀匠です。後に津軽藩主に招かれ津軽に移住、大小三百刀を鍛刀し、慶長十一年に帰国、寛永十五年、九十一歳の長寿を全うしたと伝えられています。 続きを読む....
商品番号:055
価格:¥550,000

 刀 銘 筑州柳川住鬼塚吉国(ちくしゅうやながわじゅうおにつかよしくに)  
Katana:Tikusyuuyanagawazyuuonidukayoshikuni

 新刀・筑後 江戸前期 拵え付き 探山鞘書き 業物 特別保存刀剣鑑定書付き
日本刀 詳細写真
刃長:69.1(二尺二寸八分) 反り:0.9 元幅:2.82 先幅:1.73 元重ね:0.67 先重ね:0.41 穴1

「コメント」
業物に名を連ねる吉國の刀です。
鬼塚吉国は奥州岩代(福島)の生まれ、陸奥棚倉藩に転封されていた立花氏が、大阪夏の陣の功績により、旧領筑州柳川に戻ることを許された折りに、家老由布壱岐守に招かれ、岩代から柳川に移り住み鍛刀しています。 ...続きを読む 
商品番号:V-1145
価格:¥1,050,000

 刀 太刀銘 次郎太郎直勝(じろうたろうなおかつ) 天保九年二月日(一八三八年) 應佐伯孫太夫藤原正紀需  
Katana(Tatimei):Ziroutarounaokatu /NBTHK:No.35 Jyuyo Token

 新々刀・武蔵 第三十五回重要刀剣指定
日本刀 詳細写真
刃長:74.1(二尺四寸四分半) 反り:1.95 元幅:3.36 先幅:2.41 元重ね:0.88 先重ね:0.60 穴1

「コメント」
豪壮で覇気溢れ、出来映え見事、次郎太郎直勝の傑作です。 次郎太郎直勝は、文化二年(1805年)上州館林生まれ、長じて直胤を通じて水心子正秀の門人となり、後に直胤の女婿となった、直胤以上の腕前の作ありと言われている刀匠です。...続きを読む
商品番号:V-1123

 脇差 銘 藤原國貞(ふじわらくにさだ)  
Wakizashi:Fuziwarakunisada / NBTHK:Tokubetsu-Hozon 

 新刀・摂津 江戸初期 本阿弥光遜先生鞘書き 大業物 特別保存刀剣鑑定書付き
日本刀 詳細写真
刃長:39.8(一尺三寸一分強) 反り:0.9 元幅:3.32 元重ね:0.68 穴2

「コメント」
親国貞は、堀川国廣と同郷の日向国飫肥の生まれ、国廣を頼りに上京し門人となります。
国廣没後は、高弟であった國儔(くにとも)に学び元和六年頃大阪に移住し、大阪新刀の創始者となります。元和九年、国貞三十四歳で和泉守を受領、和泉守国貞と銘するようになります。 この脇差は、「藤原国貞」と勢い良く豪快に銘した大阪への移住前後の二十代後半から三十歳頃の作。国廣門下を窺わせる鍛え、慶長新刀の名残を見せる伸びやかな出来映えの脇差です。片切刃姿に匂い口冴え、葉入るのたれ刃を焼き、樋、護摩箸は見事に彫られ、後に益々才能を開花させ大阪新刀の祖とまで謳われる刀匠となる片鱗を見せています。 大阪夏の陣終結間もない元和初期作、後に華麗さを極めるなる大阪新刀とは違い、まだまだ戦国末期の雰囲気の抜けきらぬ脇差です。 本阿弥光遜先生の「癸己」昭和二十八年の鞘書きがあります。
商品番号:V-1135
価格:¥880,000






このページのTOPへ戻る


次へ NEXT PAGE前へ GO FRONT PAGE




日本刀、刀剣、刀装具通信販売 会社情報 | お問合せ | 相互リンク | Privacy Policy | Contact Us(English) | Copyright ©2007 Collection Information Co.,Ltd. ALL ri ghts reserved.